いよいよ出てくるか!
2009/07/02(Thu)
何がってカブトムシですよ〜♪

カブトムシーオスか?

これは昨晩の様子です。
脱皮の最終段階っぽいでしょ。
彼等の時間の経過がどんな風に流れるのか、よく分かりませんので
この状態からいつ、這い出してくるのか?
今夜か???
おとうさんがいれば、一晩中見張ってるかもしれないけど、あいにく留守だもんで。
今のワタシじゃ、いや普段のワタシでも夜はちょっと(笑)
その瞬間の目撃は・・・  まいっか!

そろそろです、そろそろカブトムシがゴソゴソ出てきますよ〜


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入院生活ー手術編
2009/06/30(Tue)
退院してから早くも1週間が経ってしまいました。
ネタは新鮮な方がイイのですが、その辺はご容赦を(笑)

不思議なもので、ワタシの入院中は休業状態の宿でしたが、退院した翌日から
お客様が続きまして、ワタシ・・・いささか飛ばしすぎましてね、というのも
ワタシ 自分のことを働き者だとは思っていなくて、普段自分のしている仕事は
ホントたいした仕事じゃないと、だから退院してきたら普通にできるだろうと
考えていたんです。 しかしこれ! 普通にはできませんでした(笑)
これはヤバイ・・・ということがあり、そっから自重しまして、もう おとうさんと
おばあちゃんの大車輪の活躍!になっちゃいました〜 いや〜面目ない(恥)

ん〜〜〜 こんなに動けないものだとは思わなんだ。
改めて腹を切るという事実に、納得したような、身の程知らずですな。


さあ、そこで手術編です。
 
 15日に入院して翌日の16日に手術でした。
 15日寝る前にお通じの薬を飲みました。翌朝もしお通じがなければ浣腸の
 予定でしたが、大丈夫でした。 朝食なしで、8時半から点滴開始。
 担当の先生が来て点滴の針を入れてくれるんですが、もともとワタシ
 血管が出ない方で、針の場所が手首の近くでしょ、大丈夫かな〜?なんて
 思う間もなく一発で入りまして、さすが先生! もうここで全幅の信頼です♪
 手術着も初めて着ました。前と後ろと離れるようになっていて、よく考えられて
 いますよね。感心感心。
 9時、ストレッチャー(当ってるかな?)に乗せられて手術室に移動。
 まず手術室の担当看護士さんが挨拶してくださいました。 TVとかで目にして
 いた感じと違って、みなさん普通の白衣。 それっぽい格好をしていたのが
 挿菅実習のお兄ちゃんだけ。先生の格好はワタシが眠らされてから来るのか
 確認できませんでした。
 さて、いよいよ麻酔です。 全身麻酔と硬膜外麻酔の併用なんだとか。
 全身麻酔とは、主に静脈注射とガス吸入を組み合わせて意識を無くす方法で、
 硬膜外麻酔は、背中から細いカテーテルを挿入して、持続的に薬物を注入する
 方法だそうです。 始めに硬膜外麻酔です。身体を横にして丸くした背中に
 今まで経験したことの無いイヤ〜〜な痛さ。 (この網膜外カテーテルは、術後の
 痛みを和らげる麻酔薬を持続的に注入する機械を術後に取り付けます。)
 担当の麻酔科医は女性の先生でした。 面白い先生で、ワタシに話し掛けるのと
 スタッフに話し掛けるのと、ご自分の独り言と、境目なくお話になるんですね。
 クスクスしてる間に眠ってしまいました。 ジュディマリをBGMに。

 遠くから声がするな〜 あ 呼ばれてる? となんとなく思った途端に咳き込んで
 意識が戻りました。咳き込んだのはタンが絡んだようで、すぐに取って下さいました。
 病室に戻っても、左の手は点滴と何か機械につながれてて、右手は血圧計が
 巻かれてて、背中には硬膜カテーテル、尿管も付いてる。呼吸器も付いてた。
 そんな状態でも眠気が勝ってるから、意外と耐えられる。
 背中がちょっとだるくなるので、少しずつ重心を変えてたけど。
 
 手術室にいたのは2時間ほどだったようです。
 眠らされてしまえば何が起きているのか全くわからいので手術編ていっても
 短いですね(笑)

 摘出した子宮  摘出した子宮です。
 
 上部の丸い部分が大分固かったそうです。
 自分でも固いと感じていたので、まさにその部分が痛みの原因でもありますネ。
 これ以外は、キレイナお腹の中だったそうです。



実は地元ではないだけに市民病院のことを、あまりよく知りませんでした。
平成16年には、事情により産婦人科は休業状態で、その後 指定管理者の努力で
現在は常勤で3名、非常勤で2名の婦人科医を確保することができたそうです。
ワタシも何年か前だったら、とんでもなく遠くの病院にかからければならなかったん
ですね。 タイミングのよさに感謝です。
医療問題は報道される部分、されない部分、様々絡み合って大問題ですよね。
地方だけで解決できる問題でもないですし、どうなっていくのでしょうか。


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退院してまいりました〜☆
2009/06/24(Wed)
いろいろ ご心配お掛けしました。
昨日、無事に退院してまいりました。 ありがとうございました。

入院中は早く家に帰りたくなるかと思いきや、なんてったって初めての体験なので
見るもの聞くもの全て新鮮で、面白いと言ったら語弊が有りますが、大変貴重な
経験をしたと思っております。
今、まさにこのタイミングでの入院が、我が人生においてドンピシャだったという
感が致します。


それでは入院生活8日間を、ダイジェストで(笑)

 ・1日目(15日)
    午前10時に入院。
    術前の処置等々、麻酔科医の説明がありました。
    また、救急救命士の気管挿管実習の協力の依頼があり快くお受けしました。
    この日は二人部屋に入ったのですが、隣りのベットのおばあさんの呼吸が
    とても苦しそうで、おっかないことにはならないだろうけど少し不安に(笑)

 ・2日目
    手術日。 隠す事も無いので・・・ 実は子宮摘出手術でございました。
    朝8時半頃から点滴を始め、手術室には9時に入りました。
    おとうさんによると約2時間くらいだったようです。
    終始何事があったかというように終るのですが、硬膜外麻酔というのが
    ちょっと嫌な痛さでした。
    手術室には音楽が流れていて、その時はジュディマリの曲が。 以外だった。

 ・3日目
    昼から3分粥の食事が出ましたが、麻酔の副作用か嘔吐感があり食べられず。
    尿管が外れたので、ひとりでトイレへ。
    お腹の中の動きが弱いので、なるべく歩くように言われる。
    朝の採血で貧血が確認され、この日から5日間鉄剤の注射をすることに。
    この鉄剤、すんごく効くらしく、錠剤の増血剤が苦手なワタシとしては嬉しかった。

 ・4日目
    背中の麻酔のチューブを抜く。 嘔吐感はまだあり、夕方から普通の食事でしたが
    半分位食べたでしょうか。 でもそれ以外は、思った以上に体が動くので、ちょっと
    ビックリでした。痛いことは痛いのですが、まわりの皆さんに「元気そうね」と何度
    言われた事か。 この日から、楽しい楽しい大部屋に移りました。

 ・5日目
    創の確認をして、テープが張られたので、シャワーがOKになりました。
    こんなに臭い自分は覚えが無いので、ホントにありがたく感じるシャワーとなりました。
    点滴も終了して、日に日に楽になるんですネ〜 来る退院に向けて、階段の上り下り
    なんかを始めました。

 ・6日目
    子宮のあったスペースについて、その周辺でどんどん修正が行われている感じ。
    既に、創の下の方はかゆみが出てきて、直りかけているんだ〜と実感。
    若いから直りが早いんだと、そう、この日までは病室の中でワタシが1番若かった。

 ・7日目
    病室には84歳のおばあさんが二人いらして、失礼ですけど、とても可愛らしい
    お二人で、なんだか病室なのに柔らかな雰囲気でした。
    ホントに楽しくお話させて頂きました。
    こうなると、名残惜しくなっちゃうんですよね。

 ・8日目
    看護士さんに早めに出られないかという話をしていたら先生が、じゃあ今日抜糸
    しちゃおうということで、していただきました。正確には抜ホッチキスです。
    その時の会話で、ワタシの子宮は大きさから言うと小さい方だったそうです。
    なかには、子ども3人分くらいに大きい人もいるのだとか。
    経過もすこぶる順調で、しみじみとありがたく感じました。
    翌日、診察の後 いよいよ退院です♪

 ・昨日 23日
    採血の結果、もう少しヘモグロビン値を上げたいということで増血剤が処方されました。
    しょうがない、頑張って飲むか。  先生と看護士さんからは、少なくとも1ヶ月くらいは
    調子が良くても無理はしないようにと言われました。
    少しずつ最強のワタシになれればいいな〜と思います。
    会計も無事に済んで、午前11時、病院をあとにしました。



生きていく上で、日々起こる様々な出来事の中、無駄なことは何一つ無いと思っています。
病気になる、入院する、手術をする、一般的にはマイナスでしょうけど、ワタシにとっては
ちっともマイナスじゃない。 今回も得るものが、とても多かった。 先にも書きましたが、見るもの
聞くもの全てが新鮮で、ひとつひとつ キラキラ輝いて胸の中に落ちてきました。
間違いなく、入院前のワタシより今のワタシは一山登ってる。 そう信じられます。

全てに、感謝したいです。 ありがとうございました




明日以降も、入院ネタを書いていこうと思います。
もしヨカッタら、お付き合いくださいね♪

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おはようございます♪
2009/06/15(Mon)
初めてです、朝に記事を書くのは〜♪

さて、今日はいよいよワタシの入院でございます。
約10日間ほど頑張ってきますね。

宿は、しっかり営業致します!
おとうさんの作る美味しいお料理を、ぜひ食べに来て下さい。

ブログというのは携帯電話からも更新できるのですが、ワタシ 携帯を
持っておりませんので、不可能なんですネ。
おそらく次の更新は、25日頃になると思います。
では、それまで しばしのお別れにございます。

ヨロシクどうぞ〜〜〜


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かんのんの浜
2009/06/14(Sun)
かんのんの浜   かんのんの浜

ちょっと思い立って「いがいが根」の隣りの「かんのんの浜」へ、お散歩に
出掛けてみました。

磯の生き物達が、たくさんいました。
なんだかゴキブリに足がたくさん生えたような昆虫(?)が、ワタシが近づくと
まるで「真っ黒くろすけ」のように、サー と逃げていくんです。
いささか気持ち悪いんだけど、ごめんよ〜とか言いながら進みます(笑)
見た目で損してる生き物っていますよね。

以前からココは、ちょっと遊ぶのにいいな〜と思ってますけど、遊んでいる人
見たことないんですネ。 まあ、波が高いと危ないのかもしれません。
男の子なんか、楽しいと思うんだけどな〜

海を見ると、梅雨時ですけど、気分は夏ですね


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消えたヒナ
2009/06/14(Sun)
昨日のことです。
よもや、こんな事になろうとは・・・

そっと見守っておりましたヒナが、忽然と消えました。
親鳥も姿を見せません。 巣だけが残りました。

何かに見つかっちゃったかね〜
ワタシ達が観察し易いということは、ある意味危険という事だったんでしょうか。
残念でなりません。 自然界は・・・厳しいですネ、ホントに。

人とは違うので、親鳥が悲嘆に暮れているとは思えませんが、どうでしょう。
住む世界が厳しい分、逞しいでしょうか。

また、どこかで命を育んで欲しいです。


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