南天の実

     実は、南天なんです〜

ちょっと一瞬なんだか分かりませんが、実は「南天」で「実」がなっています。
この「南天の実」は、鳥の大好物で、いつの間にか無くなってしまうんですね。
おばあちゃんが、お正月に飾りたいからと、しいたけの木にかけてあった網を
被せたんですが、うまく鳥を欺く事が出来るでしょうか〜
お正月に「南天の実」が飾られていたら、それは おばあちゃんの勝利の証
新年のいいスタートが切れることでしょう〜


鳥ってばね、いくらなんでも根こそぎ食べてしまうことはあるまいと、実は思って
いました。 が、違うんですネ、一粒たりとも残しません。
子どものお残しはいけませんけどね、品が無いというか、鳥に品が無いといっても
通じませんけど、なんつーかこう 割り切れなさが・・・

     
     ピラカンサスの実
         ↑ 
こちらは「ピラカンサス」の実ですが、こんな鈴なりでも容赦ないんですよ。
今こんなですけどね、もう何日かしたら寒々しい姿になります。

まあ糞に残った実から芽が出ると思えば、うまくできていると感心も
しますけど、儚いのか、力強いのか、よくわかんにゃい〜〜〜



山茶花 咲き始め

山茶花


今年も、山茶花の季節がやってきました。
先月から、あちらこちらで目にしていましたが、ようやく咲き出しましたね。
いつも、チョットずつ遅い。

今年は、昨年よりも花芽が少ないように思います。
それでも比較的長い開花時期。 十分に楽しませてくれることでしょう



レトリーバーの本能か?

我が家の犬、アルバートはG・レトリーバーという犬種です。
レトリーバーというのは、もともと鉄砲で撃たれた水鳥を回収する狩猟犬で、
外国では今でも狩猟犬として活躍していたりするのかと思います。

が、アルバートは鳥を追いかけたりしません。
庭に鳩が飛んできても、知らん顔で昼寝をしています。
2メートルくらいに近づいても、お互いに何の危険も感じていないようです。

ところが今日、ちょっとした事件が起こりました!

以前から庭にやって来て、芝の虫をつついている鳩が、お隣りの木に巣を作り
子育てをしていまして、今日、巣立ちをしたようなんです。
どうやら飛び立った瞬間、まだ上手に飛べないので、我が家の山茶花に飛び込み
繁みから脱出しようとしている所を、アルバートに見つかって!

アルバートってばおかしな飛び方をしていると見るや、カプッて!カプッて大きな口
開けて! ワタシ、アルバートが鳥をくわえたところを、そんな凄惨なところを
見たくなかったので、必至にアルバートを押さえて、なんとか逃がして・・・

今思うと、あまりに必死だった自分が笑えるんですけど、ハハ。
アルバートは、すごい興奮してましたよ〜
運動オンチだし、鳥は追いかけないし、泳げないし、でもレトリーバーだったね。
今夜は、立派な狩猟犬になった夢を見ると思うわ、きっと



雲 一掃なり〜♪

雲一掃!


徐々にスピードを上げた台風は、夜のうちに駆け抜けていきました。
今日は、昨日がウソのような青空が広がっています。

人の人生も、こんな感じの時がありますね。
暗くて長いトンネルも、雨あられも、突然ふっと抜ける。
ホントよくできてる。

明日も、まずまずのお天気のようです



お天気 荒れ模様です

荒れ模様のお天気で、風雨ともに強いです。傘が役に立ちません。
今日は枯葉を掃く予定だったのにね〜
あ でも、風が掃くの少し手伝ってくれたかも!なんて。

このお天気は、明日の朝くらいまで続きそうです。


荒れ模様




うすら寒い日です

気温は、さほど低くはありませんが、うすら寒い日です。
風もそれなりにあって、枯葉が舞っています。

何度かワタシの好きなフィギアスケートの話題を記事にしてきました。
GPSのロシア杯の結果は、こんな曇り空には深く考えたくないような・・・
浅田選手の気持ちを思うと、底知れない恐怖を感じます。
随分と奥深く落ちてしまいました。

誰しも真っ暗闇に迷い込む事がありますが、袋小路と言いますか、八方塞とも
言いますか。 いずれにしても這い上がるしか道は無いわけで。
バンクーバー前に、なんつーシナリオを書いてしまったか、と。

まあ、バンクーバーは通過点であり、最後のオリンピックではないけれども、
だけどバンクーバーのオリンピックは最後でもあり、みんなは期待する。

ワタシは母親のように浅田選手を心配してしまう一方で、それだからこそ
浅田選手の鮮やかな復活劇を妄想してやまない勝手な一ファンなのです。



ドッグガーデン

明日は、この枯葉を掃かねば・・・