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退院してまいりました〜☆
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2009/06/24(Wed)
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いろいろ ご心配お掛けしました。
昨日、無事に退院してまいりました。 ありがとうございました。 入院中は早く家に帰りたくなるかと思いきや、なんてったって初めての体験なので 見るもの聞くもの全て新鮮で、面白いと言ったら語弊が有りますが、大変貴重な 経験をしたと思っております。 今、まさにこのタイミングでの入院が、我が人生においてドンピシャだったという 感が致します。 それでは入院生活8日間を、ダイジェストで(笑) ・1日目(15日) 午前10時に入院。 術前の処置等々、麻酔科医の説明がありました。 また、救急救命士の気管挿管実習の協力の依頼があり快くお受けしました。 この日は二人部屋に入ったのですが、隣りのベットのおばあさんの呼吸が とても苦しそうで、おっかないことにはならないだろうけど少し不安に(笑) ・2日目 手術日。 隠す事も無いので・・・ 実は子宮摘出手術でございました。 朝8時半頃から点滴を始め、手術室には9時に入りました。 おとうさんによると約2時間くらいだったようです。 終始何事があったかというように終るのですが、硬膜外麻酔というのが ちょっと嫌な痛さでした。 手術室には音楽が流れていて、その時はジュディマリの曲が。 以外だった。 ・3日目 昼から3分粥の食事が出ましたが、麻酔の副作用か嘔吐感があり食べられず。 尿管が外れたので、ひとりでトイレへ。 お腹の中の動きが弱いので、なるべく歩くように言われる。 朝の採血で貧血が確認され、この日から5日間鉄剤の注射をすることに。 この鉄剤、すんごく効くらしく、錠剤の増血剤が苦手なワタシとしては嬉しかった。 ・4日目 背中の麻酔のチューブを抜く。 嘔吐感はまだあり、夕方から普通の食事でしたが 半分位食べたでしょうか。 でもそれ以外は、思った以上に体が動くので、ちょっと ビックリでした。痛いことは痛いのですが、まわりの皆さんに「元気そうね」と何度 言われた事か。 この日から、楽しい楽しい大部屋に移りました。 ・5日目 創の確認をして、テープが張られたので、シャワーがOKになりました。 こんなに臭い自分は覚えが無いので、ホントにありがたく感じるシャワーとなりました。 点滴も終了して、日に日に楽になるんですネ〜 来る退院に向けて、階段の上り下り なんかを始めました。 ・6日目 子宮のあったスペースについて、その周辺でどんどん修正が行われている感じ。 既に、創の下の方はかゆみが出てきて、直りかけているんだ〜と実感。 若いから直りが早いんだと、そう、この日までは病室の中でワタシが1番若かった。 ・7日目 病室には84歳のおばあさんが二人いらして、失礼ですけど、とても可愛らしい お二人で、なんだか病室なのに柔らかな雰囲気でした。 ホントに楽しくお話させて頂きました。 こうなると、名残惜しくなっちゃうんですよね。 ・8日目 看護士さんに早めに出られないかという話をしていたら先生が、じゃあ今日抜糸 しちゃおうということで、していただきました。正確には抜ホッチキスです。 その時の会話で、ワタシの子宮は大きさから言うと小さい方だったそうです。 なかには、子ども3人分くらいに大きい人もいるのだとか。 経過もすこぶる順調で、しみじみとありがたく感じました。 翌日、診察の後 いよいよ退院です♪ ・昨日 23日 採血の結果、もう少しヘモグロビン値を上げたいということで増血剤が処方されました。 しょうがない、頑張って飲むか。 先生と看護士さんからは、少なくとも1ヶ月くらいは 調子が良くても無理はしないようにと言われました。 少しずつ最強のワタシになれればいいな〜と思います。 会計も無事に済んで、午前11時、病院をあとにしました。 生きていく上で、日々起こる様々な出来事の中、無駄なことは何一つ無いと思っています。 病気になる、入院する、手術をする、一般的にはマイナスでしょうけど、ワタシにとっては ちっともマイナスじゃない。 今回も得るものが、とても多かった。 先にも書きましたが、見るもの 聞くもの全てが新鮮で、ひとつひとつ キラキラ輝いて胸の中に落ちてきました。 間違いなく、入院前のワタシより今のワタシは一山登ってる。 そう信じられます。 全てに、感謝したいです。 ありがとうございました ![]() 明日以降も、入院ネタを書いていこうと思います。 もしヨカッタら、お付き合いくださいね♪ |
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おはようございます♪
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2009/06/15(Mon)
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初めてです、朝に記事を書くのは〜♪
さて、今日はいよいよワタシの入院でございます。 約10日間ほど頑張ってきますね。 宿は、しっかり営業致します! おとうさんの作る美味しいお料理を、ぜひ食べに来て下さい。 ブログというのは携帯電話からも更新できるのですが、ワタシ 携帯を 持っておりませんので、不可能なんですネ。 おそらく次の更新は、25日頃になると思います。 では、それまで しばしのお別れにございます。 ヨロシクどうぞ〜〜〜 ![]() |
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消えたヒナ
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2009/06/14(Sun)
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昨日のことです。
よもや、こんな事になろうとは・・・ そっと見守っておりましたヒナが、忽然と消えました。 親鳥も姿を見せません。 巣だけが残りました。 何かに見つかっちゃったかね〜 ワタシ達が観察し易いということは、ある意味危険という事だったんでしょうか。 残念でなりません。 自然界は・・・厳しいですネ、ホントに。 人とは違うので、親鳥が悲嘆に暮れているとは思えませんが、どうでしょう。 住む世界が厳しい分、逞しいでしょうか。 また、どこかで命を育んで欲しいです。 |












ですね

