2006.06.15 善光寺


長野市は寺町です。
子どもの七五三の時にお参りして以来ですので、3年ぶりに
今回の里帰りで訪ねてみました。
善光寺は国宝で、現在の本堂は江戸中期のものだそうです。
宗派の別なく人々を救済する名刹として、平安の昔から知られていたとか。とても、ありがたいお寺ですよね。
ワタクシは、長野駅から善光寺に通じる中央通りが、けっこう気に入って
いまして、よく用事も無いのに歩いた覚えがあります。
時代とともに人や街は変化しても、善光寺は変わらない。
中央通りから善光寺に至る道には、その変わるものと変わらないものの
交差を感じる事が出来るような気がします。
何かに祈り、助けを求める人々の心は、いつの時代も変わりませんね。

善光寺の公式HP

先日の里帰りは、何を隠そう子どもの誕生日のお祝いを
祖父母にしてもらうのが、最大の目的でございました。
離れて暮らす分、祖父母は舞衣に会えるのを、それは楽しみにして
いてくれます。ありがたい事です。
世の類に漏れず、孫は誠に可愛い・・・らしいですネ

舞衣の小布施町での画像を3枚。
まず、歩いて10分位の場所にある公園での1枚です。
高速のパーキングのすぐ側にあります。
この噴水は、水の出方に何パターンかあってウッカリするとびしょ濡れに
子ども達に、とても人気があるようです楽しいですよ
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2枚目は、おじ〜じと一緒にポ〜ズ
自治会で面倒を見ている花壇の水くれ当番だったこの日。
お手伝いというよりは完全に邪魔しておりますが・・・
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そして、舞衣が1番楽しみにしていましたケーキです
なんだかんだ6歳になりました 早いものですネ〜
来年は1年生なので、この時期には行く事が出来ません。
今回のお誕生日は、貴重なものになるかもしれませんネ
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長野オリンピックが開催された当時、ワタクシ長野市民でした。
オリンピックに伴って、街は随分と変わったものです。
道路も整備され、また新幹線が開通した事で都会の流行
みたいなものも大分早く入ってくるようになったようでした。

オリンピック景気というものが去った後、残念ながら県外に出て
しまったので、その後の変化を見る事は出来ませんでした。
年に3回ほどの里帰りでは、多くを肌で感じる事は難しいですネ。
でも、それなりにアンテナを張ってはいたんですよ
やはり、思い出の多い好きな街ですから・・・

今回の里帰りでは、是非行ってみたい場所がありました。
昨年の11月に善光寺門前にオープンした商業施設で、名前を
『ぱてぃお大門 蔵楽庭』 という所です。
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ワタクシは、とてもイイと思いました
明治から大正時代に建てられた既存の建物を取得再生し、新たな
商業集積として整備したとのことです。
元々は、ある古くて趣のある建物が売りに出されるという情報が
発端だったようです。背の高いビルでも建てられたら古きよき町並みが
崩れる、と思い切って有志が買い取ったんだそうです。
全国的に景観について、TV新聞等で話題になりますが
上手に事を運べるかというと、なかなか利害が飛び交って難しいものが
ありますね。でも、それを諦めることなく完結出来たら素晴らしい
古くて懐かしい、残したい町並みがあるなら 是非残して欲しい!
心から そう思います

幼い頃の記憶というのは、年齢を重ねる度に色濃くなっていく
ように感じます。   
記憶に残る風景の中でも、特に夕景は代表的ですネ
今回の里帰りでは、夕方の風景を3日間撮影してみました
田園風景の懐かしさ〜
1日目。
これは、長野自動車道の車の中から写した梓川P辺りの夕陽です。